分散投資のすすめ

分散投資をすることは資産運用する上ではこの上なく大切な考えであって、実行することも割と簡単にできるものだと思います。

 

ごく一般的に分散投資することはリスクを減らすことができる方法として、より多くの投資家に愛用されている手法でもありますよね。

 

さらにその考え方とは違う資産クラスに分けて、かつ相関性がないものが良いとされています。

 

どういうことかと言いますと、例えば株が上がれば債権が下がるとすると、資産もこの二つに分散投資しておけば片方が下がっても片方が上がっているので、損失を極力抑えられるということになると思います。

 

現実的にも上の株、債券には逆相関の関係もみられることから株の下落時に債権価格の上昇局面が多く見られます。

分散する投資対象

分散する投資対象は実にいろいろなものがあります。


債権
RITE
投資信託

為替

上記の物はわりと王道的な投資商品ですが、こういったものに分散的に資金を振り分けていきながら、資産運用することで比較的安心して投資することができるようになります。

 

そしてより細かくみることもできます。例えば株であるならば日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、アジアから新興国もたくさんの国々があります。

 

債権にしてもRITE、投資信託などの世界中の国々から選ぶことができます。
金などのコモディティなどと呼ばれるものでも銀や石油、トウモロコシ、大豆など実に様々です。

 

為替に関しましては言わずとしれず通貨を発行している国であればそれこそ業者が有せばどこでも取り引きができます。

投資する商品の比率を決めよう

投資する商品がきまりましたら、購入し保有する物の配分比率を決めます。

 

100万円の投資資金があった場合

 

アメリカ株 20万円 日本株 20万円、新興国株10万円 先進国債権20万円 先進国リート20万円 金 10万円

例えば上記のように100万円を分散投資していき年間平均リターンを5パーセントとすれば十分可能なポートフォリオにもなっていきます。

 

まとめとしては資産を分散して投資することにより安心して明るい未来を夢みることができるよになる一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。

 

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