フリーランスと税金

フリーランスの方々にも税金やらで税務署への申告3月中旬とせまっております。
泣いても笑っても本年度も期日まで間に合わせなければなりません。

大変なプレッシャーです。この時期は寒暖差も激しく、体調を崩される方も大勢いらっしゃいます。

フリーランスといってもそれは多種多様な人々であって年齢も千差万別になっています。収入にも大きな隔たりが見て取れます。

ネット界隈の職種だけ見ても、プログラマー、エンジニア、デザインナー、動画編集、ウェブマーケターなどワイワイとおられるようです。

そしてこの確定申告をすることによって、様々な税金や社会保険料の金額等が決まってまいります。

これが昨今、巷を賑わらせている、いわゆる年収の壁とか言われるものです。

 

103万円なのか130万円であるか、そのまた上もあり、扶養してもらっている主婦からアルバイトのしすぎで扶養から外れた子供がいて、税金が爆上がりの困り果てた旦那などこの壁にぶち当たっては泡沫のごときしぶきをあげて春の訪れを待つ海沿いの道路わきにたむろする鴨たちへ
たちへのメッセージを送るかの如くの様が目に浮かびます。

 

フリーランスやその界隈の人たちにとって複雑怪奇な現象が年収の壁となっているのです。

フリーランスの方々には
売上ー経費を引いたものが所得になります。
そこから控除をひいたものが課税所得になります。

控除には健康保険やidecoなどがありますよね、

これがまたややこしいので専門的な知識が大切ですから、そういったサイトを参考にしてもうらことがいいのではないでしょうか。

税・社会保険料の支払い